素敵なお帽子

私、別にハゲてる人嫌いじゃないですし。

むしろ隠さずに堂々としている姿を見ると、潔さを感じ、清々しいのですよ。

きっとこういう女性の方が多いと思うんです。

一方で世の男性は、薄毛をコンプレックスに思っている殿方が思いのほか多いようで、

開き直って堂々と坊主にするタイプと、とことん隠したがるタイプと、両極端な気がします。

 

あなたのお勤め先は、帽子をかぶったまま勤務していても怒られないですか?

もちろんこの場合の帽子は【制服と支給されている物】を除きます。

おそらく大多数の会社やお店が、帽子をかぶったままの勤務について否定的な見解であるでしょうし、社則で禁止されていたりもするんじゃないでしょうか。

 

それなのにカツラはどうでしょうか。

明らかにかぶっていると分かりつつ、誰も正面から注意したり、ましてや決してイジったりしてはいけないという本当にズルの塊のような代物だと思うんです。

それどころか、周囲の人を視線の先やちょっとした会話の流れにとーっても過敏にさせてしまっています。

かぶっている人よりも周りの人の精神衛生を乱している、とも言えるでしょう。

 

どう考えたって

帽子を禁止にするならば、カツラを禁止にするべきなのです。

どーーーっしても隠したいのであれば、絶対にバレない方法で隠せば問題はないでしょう。少々お値段は張ってしまうでしょうが、風で吹き飛ぶ可能性のあるカツラよりも、少しでもローリスクでいい方法を見つけて下さい。

それが本人の為でもあり、周囲の為でもあります。エチケットです。

 

何度でも言いますが、

私はハゲてる人は嫌いではありません!

 

もし私が採用面接の面接官だったら、

カツラをかぶってきた入社希望者に

「素敵なお帽子ですね❤」

と言ってしまうかもしれませんので、万が一そういうお話が舞い込んできても謹んでお断りさせていただこうと思います。

 

 

 

正体は穴

私の友人で、今ダイエットをしようとしている男性がいるんです。

どんなダイエットをするの?って聞いてみたら

謎の名言が飛び出しました。

 

「ドーナツはいくら食べても太らない」

 

ほんとおぉぉおおおお???!!

 

思わず3回聞き返してしまいました。

皆さんどう思います?

ドーナツといえば玉子、小麦粉にお砂糖たっぷり、その上油で揚げているんだから、それでいくら食べても太らないなんてありえないですよね?

もしそれが本当だとしたら、アメリカ人の主食は今ごろドーナツになっているハズです(笑)

ずいぶん古い話ですが、アメリカのロックンロールの王様エルヴィス・プレスリーは、ドーナツの食べ過ぎで太って亡くなったそうです。

 

ダイエットどころか、これではまるで命がダイエット・・・

 

ここで、はたと気が付きました。

ドーナツをドーナツたらしめているのは、真ん中にぽっかりと穴の空いた、あの形。

穴の空いてないドーナツもあることはあるけれど、これはドーナツ気分も半減です。

 

だから、ドーナツの正体は穴!

 

きっと冒頭の発言をした彼は、ドーナツを食べる=ドーナツの正体「穴」を食べる、すなわち何も食べないっていう事を言っていたのかな、と思う今日この頃です。

でも、何も食べないのも命のダイエットですよね(笑)

サンドイッチ

私は会社に行く時に、よくコンビニでお昼ご飯を買っています。

その日の気分によって、おにぎりやパスタ、グラタンなど色々買うんですが、

割とよく買うのはサンドイッチかな。

 

お気に入りは、ジューシーハムサンド!

 

何故かセブンイレブンにもファミリーマートにも、ほぼ同じ味付けで、見た目も同じジューシーハムサンドがあるんですが、あれはなんなんだろ・・・って思ったりもします。

 

たまにはちょっと贅沢して中に照り焼きチキンが入ったり、海老アボカドが入ったりするようなサンドイッチを買うこともあって、やっぱり美味しいなぁって思います。

ちょっと贅沢って言っても、コンビニのサンドイッチは高いものでも400円を超えるものってないですよね。

貧乏性かもしれないけど、やっぱり400円までが私の中ではサンドイッチに払うお金のMAXかな。なんて思ってます。

 

ところが、去年あたりから具がミチミチに詰まったサンドイッチが巷で大流行!

厚さも10㎝はあるんじゃいかなって思えるような厚みに、色とりどりの野菜やチキンなどの具材が溢れんばかりに詰まって、見た目も鮮やか。とってもおしゃれなサンドイッチです。

私も雑誌やテレビで見ると「あぁ素敵❤食べてみたいっ!」と思いますが値段を見て、目が点!

自分で作る以外、一生食べる事はないだろうな・・・というのが私の結論です。

カリンバのおはなし

カリンバっていう楽器をみなさんご存じですか?

 

別名ハンドオルゴールや親指ピアノなどと呼ばれている、アフリカの民族楽器の一つです。

一般的にはカリンバという名称で知られていますが、それはヒュー・トレイシー社の商標登録で、商品名らしいです。

まぁクレパスとクレヨンの関係のようなものでしょうか。

 

カリンバは小さな箱や板に(ヤシの実などの物もあります)金属の天板をつけて、それを親指ではじいて鳴らす楽器です。

なので、親指ピアノって言ったりするんですね。

 

なんでカリンバについて話しているかというと、実は数か月前にカリンバを手に入れ、只今練習中の身です。

単純な構造だし鍵盤の数も少ないから割と簡単にマスターできるかなぁなんて軽く考えて始めてみましたが、これがもう大変!

ピアノとは違い、鍵盤の並びが音の高さとは関係なく並んでいます。

普通のピアノなんかだと、メロディーを追うのは大体右手で考えればイメージがつくんですが、カリンバは同じメロディーを右手で弾いたり左手で弾いたりするので、そこに慣れるのはとっても大変なんです。

 

始めてもう何か月かになりますが、何とか弾けると言えるのはまだ1曲・・・

道のりは遠いなぁ…

 

実はカリンバが上達しないのにはもう一つ、想像もしていなかった理由があるんです。

 

カリンバって柔らかくてとっても素敵な音をしているんですけど、

そのためかカリンバって弾き始めると、どーーぅしても眠くなってしまいます。

自分で弾きながらこっくりこっくりと眠ってしまう事もしばしば。

眠れない夜にはオススメです。

 

 

これって魔女狩り?

私、もうそろそろ魔女狩られちゃうかも…

いえいえ、私、魔法使いじゃありませんよ、もちろん!

あと、美魔女でもありません、残念ながら。

 

じゃぁ何かっていうと、実はワタクシ喫煙者。

 

最近タバコを吸える場所がどんどんどんどん減ってきて、肩身が狭い思いをしてるんです。

この間テレビを見ていたら、東京オリンピックに向け小さな居酒屋などでも全面禁煙にする動きがあると流れて、本当にビックリしました。

このままでは、そのうち「喫煙者だ!」と石を投げられるのではないかと不安に思う今日この頃です。

 

禁煙や分煙の流れが顕著になってきた頃は、受動喫煙の問題もあって、吸わない人の健康問題や嫌煙権が取りざたされ、私もある程度は仕方がない面もあるなぁと思っていたのですが、ここ数年の喫煙者に対する冷たい仕打ちは、まるで本当に魔女狩りのようです。

私は声を大にして言いたい。

 

「喫煙権も認めろぉぉぉおぉぉお!!」

 

タバコは一本当たりの税金も相当かかっていて、国の財政にもたくさん貢献しているんだから、むしろありがたく座布団でも出してほしい位です。

せめて屋内全面禁煙みたいな極端な事ではなくて、タバコの吸える店、吸えない店を表示して、喫煙する人も、煙草がイヤな人も選べるようにしてくれればいいんじゃないかなぁ…なんて、魔女狩りに怯える私の独り言でした。

 

カレーって奥が深いんですね

いっとき、会社に持っていくお弁当を全てレトルトカレーにしていた時期があります。

言ってみれば、「カレーの季節」。

 

ピカソには「青の時代」と呼ばれる期間があり、なんでも青色の絵ばっかりかいていたとか。天才のやることはよくわかりません。

 

そして、私は「カレーの季節」

言うなれば「茶色の時代」

2か月位続いたでしょうか。

 

さすがにボンやククレだけではもちません。
自宅周辺のスーパーのものはタイカレーなども含めてほぼ制覇。
ちょっと離れたスーパーやアンテナショップに行こうものなら、変わったカレーはないか、ご当地カレーはないか、と真っ先にレトルトコーナーをチェックする日々。

中には1000円近くもするような驚き値段もありましたが、それなら外食したほうがマシと500円ルールを設け、レトルトカレーを買いまくったのでした。
そうは言ってもレトルトカレーの500円は相当な高級品。
「カレーの季節」「茶色の時代」をくぐり抜け、カレーに対する味覚はかなり鍛えられたと自負しております。

 

さて、そんな私のただいまのお気に入りを紹介します。


ファミリーマートの中辛カレー、お弁当コーナーで売ってます!
ごはんもついて300円弱。
食べ始めは甘いのですが、後味はしっかり辛くて美味しいですよ!

 

…レトルトじゃないんかい!というツッコミが聞こえて来るようです。

タイ料理のススメ

上手っていうほどじゃないかもしれませんが

お料理をするのが好きです。

私は特にエスニック料理を作るのが好きなんです。

ここ数年は、世間でもよく食べられるようになってきていますが、タイカレーやガパオ、カオマンガイ、バクテーなど、タイを中心とした東南アジアの料理が得意です。

たまには職場の同僚たちに頼まれ、ランチボックスにして皆にふるまったりもしています。これでも割と好評なんですよ。

 

私のキッチンには、シーユーダム、タオチオ、ニョクマム、シーユーカオ、など普段日本ではあまり見られない現地の調味料が常備されています。

週に何度かタイ料理を作る時には、炊飯器でタイ米を炊く事も多いんです。

 

ここで豆知識!

 

ジャスインライスって言葉を聞いた事がある人は多いと思いますが、

その実態を知っている人はそんなにいないんじゃないかなぁ。

実はジャスミンライスは、ジャスミンで香りをつけたお米ではありません。

ジャスミンのように香り高いお米、という事でその名がつけられたそうですよ。

世界で一番美味しいお米、だと言われています。

 

タイ米=日本米

ジャスミンライスコシヒカリ

ゴールデンフェニックス=魚沼産

 

と考えると分かりやすいと思います。

 

ゴールデンフェニックスというのは、ジャスミンライスの中での最高峰ブランドです。

(作られた地域の名前ではありません)

 

エスニックを作る上では、なかなか手に入らない食材なんかもあったりして、手に入れるのに苦労したりもしますが、車で30分以上かけ、わざわざタイの食材専門店まで出向き購入しています。

 

タイ料理といえばパクチーはつきものだし、去年はパクチーがテレビなどでも話題になるほど人気の食材になりましたよね。

パクチー好きな人は、パクチストと呼ばれているそうです。

 

こんなタイ料理大好き人間の私ですが、実はパクチーが苦手なんです。

あれってカメムシですよね(笑)